撮影経験を重ねるうちに
綺麗な写真の撮り方みたいなものが
出来てくることがある
これは悪いことではないが
案外味気ないもので
一時的には良くても
すぐに飽きてしまう
表面的な綺麗さを追いかけた写真に
人の心を捉える奥行きはない
細部にいくつかの注文が残る
写真であっても
そこに心が存在していれば
不思議と見る人の心を捉える
何かが存在する
クロスプロセスの作業の合間に
こんなことを考えていた…
暮らしの中にある何気ない光景も、天候や時間によって情緒豊かに表情を変える。心を寄せれば誰をも芸術家にしてしまう… ※メモ的な画像倉庫blog。画像はPC表示用に当方で最適化しています。印刷等には不向きですのでご遠慮願います。