我が家のカレンダーは
中井精也氏の
ゆる鉄カレンダー
来年一年は
少し鮮やかな色の
ランチョンマットで
ネップボーダーTCPは
カメラ用の小物入れとして
Afternoon Teaにて
いろいろと
買い物中
2013年
世間はのんびりと
年越しムード
いつもよりゆったりと
時間が流れています
こんなのんびりとした
駅の雰囲気も
好きです
Merry Christmas
写真家 中井精也さん撮影
精也さん
今年も
我が家に
ゆる鉄カレンダーが
届きました♪
昨晩は知人のご夫妻と
食事会
仕事を終えて駆けつける
クリスマス直前
ということもあり
クリスマスディナー
1.本日のお楽しみ
2.オードブル
3.季節の温冷カプチーノ
4.クリスマス サラダ
5.伊勢海老、トリュフソース
6.お口直し
7.特選牛ヒレステーキ
8.フォアグラのリゾット
9.デザート九種盛り
10.珈琲or紅茶
美味しい食事と
楽しい会話
充実した時間でした
ありがとうございます
お洒落な
デザインのチョコを
頂きました
ありがとうございます
今年も残り僅か
2014年の
新しい手帳を準備
手帳の裏に
大切な写真を添えて
いつも
眺めていたい
倉敷の路地で
こういったロケーションは
ローキーにすることが
多いけど
今日はハイキーで
すっきりと淡く
年に数回
ふと足を運ぶ公園
そこに一本
なんとなく気になる木が
植えられている
スッと真っ直ぐに
背を伸ばし
大き過ぎず
小さ過ぎず
その佇まいが
妙に好き
ゆっくりと観察し
瞬間を写し撮る
空
緑
大地
育まれる生命
時の流れに
ありがとう
という気持ちになる
12月
街はクリスマスの
色に包まれる
TVからは
クリスマスケーキを
24日に食べるか
25日に食べるか
そんな話が聞こえてきた
シュトーレンを
一切れつまみながら
ぼんやり窓越しの
柔らかな光を
眺めていた
出力し
いろいろな額に入れて
作品の雰囲気や
力を見極める
いくつもの過程を経て
一つの作品は
完成する
写真の見せ方としては
個人的に
額装が好き
どこか
きちんとした感がある
次回の写真展の
実験的試みは
続く
展示する空間には
撮影地で録音した
街の音(雑踏)や
静かなピアノの曲を流し
アロマを焚いて
みようかな…
黒い額縁は
少しきつい感じか..
淡い色の額と
マットに変えてみようか..
いろいろと思案する
撮影も楽しいが
撮り終えた後の処理や
準備も実に楽しい
城を散歩した
冬の凛とした空気感を
意識して挑む
控え目な美徳
" 椿 "
前に出過ぎない
程良い
存在感が
好きです
愛おしく思い
やさしい眼差しで
丁寧に構図をつくり
空気に香る
色を意識して
以前撮影したものを
再び現像してみた
発見と挑戦
更なる課題が
モチベーションを
ぐんと引き上げる
クロスプロセス
ポジフィルムをネガ現像
したみたいに…
緑が強調されたような
非現実的な色合い
昨今
女性ファッション誌で
目にする機会は多い
このクロスプロセスが
似合うシーンは
非常に限られて
いると思う
どんなシーンで
チョイスするか
センスが問われる
とても勇気のいる
ハマればカッコいい
アートフィルター
ファンタジックフォーカス
柔らかなトーンで
空気感を演出する
以前は積極的に使っていた
アートフィルター
しばらく使っていなかったが
久しぶりに使ってみた
個人的に好きな
デイドリーム
遠い昔どこかで見たような
淡く溶けるような青色の世界
風景の中に
人を入れたカットが
定石だと思うが
上の写真は
風景を切り取ってみた
このフィルターを好む
女性フォトグラファーも
多いのではないかと思う
photograph
プリントは
情報をカタチに
とても大切なこと
見つめる先にあるもの
はっとして
目を奪われるものだけを
見てはいけない
対極にある思考の中にも
気がつかない
ヒントや教えが
あるかもしれない
これは写真だけに
限ったことではない
人には立場というものがある
立場が違えば考えも違う
『よし、これだ』と
思ったなら
一度違う視点で
物事を眺めてみたい
2013年も
いろいろ忙しかったな
やりたいこと
やらねばならぬこと
一体どれぐらい
できたのか…
しみじみと
思い返す
見上げた空は青かった
時には真面目に
風景を狙いに行く
でも結局
僕はキリリとした
ハードボイルドな
風景写真ではなくて
どこか
ほっと和むような
ゆるい写真を
狙ってしまう…
海沿いを散歩
潮の香り
昔の記憶を
呼び起こす
ひどく荒れた天気だったが
一瞬雲が引き
太陽の光が
水面に射した
まるで光が
海に吸い込まれて
いるかのよう…
車を停め
僕は慌てて
カメラを
向けた
気分新たに
ストラップを購入した
Acruさんにて
(アクリュ)
大阪にある小さなショップと
アトリエ
以前にも
こちらで購入
一点ずつ
職人さんの手仕事で
産み出される
今回はクリスマス期間限定の
特別なストラップ
商品名:聖夜を駆けるトナカイ
¥7,035
なんだかすごい名前も
とても気に入っている
牛革のネイビーと
ラクダ革ブラウン
使い込むと
どんな色合いに
なるか楽しみである
2013年の秋冬
僕の中では
黄色に
心が振れている
思いは写ります
深呼吸して
一枚だけ
写真を撮ろう
新旧いろいろなカメラを
握る手に
なんとも言えない
気持ちになる
寄せる眼差しは
あの日
カメラを手にした時の
ようでありたい
ドイツの知人からレープクーヘンを
頂きました。
danke!
クリスマスのある12月
ちょっとした
ティーパーティーを
開きました
素敵なクリスマスとなりますように。。
子どもたちに夢を
世界に愛と平和を
ささやかな日常に感謝を!
印象は画角によって
随分と変わる
普通で自然がいい
と思う日もあれば
非日常の遠近感が
いいと思う日もある
広角レンズは
単に広く写るだけではない
空気感や気配を表現し
雰囲気を演出する
レンズなのである